ワークシート

会話練習

簡単なスキットをゲームにする場合

ステップ1.まずは会話文をペアワークなどで練習しておきます

ステップ2.子ども達をAとBに分けます。

ステップ3.自由に教室の中を歩かせ(音楽をかけて)、音楽が止まったらペアを探します。(誰が誰かわからないのがポイントです)

*この時、いろんな動詞の指示を出して、混乱させると盛り上がります

ステップ4.ペアでスキットを言い終わった順に座っていきます。どのチームが一番早くいえたかを競います。

        

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フォニックスレッスン その1

小学校2年生のクラスですけど、音と文字を結びつけるレッスンを始めてます。

【使用教材】

ピクチャーカード

アルファベットカード

【ステップ1】

1.まずは今日のターゲットの音のカードを用意します

2.子ども達にアルファベットのカードを渡し、それぞれの音を確認します

【ステップ2】

1子ども達にアルファベットのカードを渡し、そのカードがその子の担当アルファベットで、そのカードを見たらその音で始まるピクチャーカードを他の子に取られないように取らないといけないとルールを説明します。

2.アルファベットカードを回収し、ゲームスタート。

3.子ども達は講師が見せるアルファベットカードを見て、素早くその音で始まるカードを取ります。

4.最後に自分の担当カードが取られたか取られないかを確認します。 たくさんカードを持っていても、他の子に担当カードを取られたら負けとなります。

*このゲームの特徴は1度に何個ものフォニックスを覚えなくて良いと言うことでしょうか。まずは自分の担当のカードに集中する。それがポイントです。 

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異文化レッスン-名前編-

たまには取り入れたい異文化レッスン。 そういう時はめいいっぱい日本語で通しちゃいます、私。だって、日本語のほうが手っ取り早くて、わかりやすいんだもん♪

Time is money.

時間は1分たりとも無駄にはいたしません(?)

さて、今回のトピックは「名前」です。 なぜ名前か?

名前って意外な発見があるんですよ。私の場合、つかみはアラビア語で子供達の名前を書いてあげることなんですが、これがなかなか子供達の「おおおおおお」を誘います。 

まずArabicの文字に「おおおおおお」 。そして右から左に書くことに「おおおおおお」

次にアラビア語の名前の並び順を説明します。その後、子供達にわかりやすいように、自分達の名前をアラビア語のルールに合わせて書いていきます。 そこで子供達は大笑い。「おもしろぉ~~い。」

面白さに気づいてもらえたらつかみはOK。 ワークシートを渡し、外国風に自分の名前を書き直していきます。 

ワークシートはこちらからダウンロードしてくださいね

「name.pdf」をダウンロード

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手作りワークシート

うまくアップロードできるかわからないので、ためしてみよう。

えっとですね、ワークシートやホームワークは自分でいつも作っています。絵を描いて、それをスキャンして、それからワードを駆使して画像を配置。そんな風にして、作ってます。

できあがったのはこんな感じ。これは幼稚園児のために作ったものですが、考える・観察することができるようにしてみました。あとで気づいたのですが、COWがなかった! 

ダウンロード animal_blank.pdf (165.5K)

もう1つも幼稚園と小学校低学年の子に出したワークシートです。数字がターゲットですが、あえて○で囲むとか、色を塗るなどの指示をしません。自分でどうしたら良いか考えるようにしています。ここは自由発想で乗り切る!

ダウンロード couting.pdf (70.7K)

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子供が好きなスピード辞書引き

小学生からレッスンの最初の5分間はPicture Dictionaryを使って単語探しをしています。

「わからない単語があったらどうする?」 

そんな時はPicture Dictionaryを使ってみる・・・。そんな自分で学ぶ姿勢を作りたいなっていうのと、とにかくアルファベットに慣れることを目的に始めたスピード辞書引き。意外に食いついてきたのが男の子達でした。        

このゲーム、要領のよい子はあっという間に探せますが、要領の悪い子はいつもビリ。それでも「嫌だ」といわないのがうちの生徒の良いところ。最近は単語探しのテクニックもで伝授し、今まで遅かった子達も少しずつ早く探せるようになってきました。

スピードアップのためのテクニック

その1アルファベットチャートを1人ずつに渡し、自分が探す単語はAから探すのが早いのか、Zから探すのが早いのかを決めさせる。 

その2.ページをめくっていって止まったところが今どこなのか、アルファベットチャートで確認し、あとどれだけ探さないといけないのか確認させる。

その3.単語の最初のアルファベットまで到達したら、二番目のアルファベットが同じか違うかを確認させていく。2番目が違かったら、すぐに次の単語に移る(要領が悪い子は全てを確認してしまうため、遅くなる)

その4.2番目のアルファベットが同じだったら、3番目を確認させる。

↑を伝授してから、遅かった子のスピードが断然UP!

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