ハロウィンワークシート
短母音学習用です
大文字のアクティビティです。
上の二つはお化けの後ろに隠れている言葉やアルファベットを見つけるものなんだけど、子供達に渡す時は何をするかは説明しません。子供達が自分達で何をするかを考えるところから始まります。
これはただ単にアルファベットを埋めていうっていうよくあるワークシート。あんまり面白くないんだけどね。
でもね、私の手書きなのよぉ~~。頑張りました![]()
デブ夫人ダイヤモンド リターン
さらにバージョンアップしたデブ夫人ダイヤモンドシリーズです。
中ぐらいのサイズにマルちゃんが入荷。
大きいデブ夫人にはイルカちゃんとタツノオトシゴちゃんも仲間入り。
そして・・・スーパーデブ夫人は透明のもののほかに、ピンクも増えました。そしてエンジェルちゃん、オブジェもさらに追加!
これでどうだっ!
やるねぇ、デビ夫人ダイヤモンド
「デビ夫人」ダイヤモンド。
これが予想以上の働きをしてくれていて、ビックリです
まさかまさかの4年生の男の子までもが
チビ玉→中サイズダイヤ→デビ夫人ダイヤモンドの
ゲットを目指してがんばってるんだもん。
幼稚園児の男の子に至っては
「ママ、今日ちゃんと掃除したからアシュマ先生に言ってね」
っておうちでちゃんと掃除をしたことを英語のときに
私に伝えて欲しい・・・と頼んだそうだ。
子どもはお家でも良い子で頑張ったら
ご褒美のチビ玉がもらえると思っているみたい。
「よぉし。今日は英語だぞぉ~~!」
と楽しみにしてくれる子、
「おかあさん、ガマンするから家に帰って」
と泣くのをガマンする女の子。
こんなにキラキラ玉1つのためにがんばるとは
想像もしていなかったんだなぁ、これが。
あずも
「ママ、先週お休みしたから、今週は振り替えで2レッスン出ても良い?」
とやる気満々。
ご褒美でつるのは気が引けるけど
良いのかなぁ~? これでも・・・。
想像を超えた効果にちょっと不安を感じる私でした。
私、ハッスルしすぎた
とってもピンピかピーーーン
昨日の夜に色々考えて、
今日は思い切って日本語いっぱいのレッスンをすることにしたんです。
幼稚園のクラスのS君がポツリと
「英語って楽しいよね」
ありがと・・・。嬉しいよ。
かなり英語歴の長い小学生のクラスは
ほとんど私ともツーカーなんだけど
今日のレッスンはほとんど日本語。
そこで1つ気がついた。
レストランでの会話をまず日本語でやってみよう!
ってやったんだけど
あれ?みんな知らないの?
ウェイトレスさんがメニューを持ってきたら何て言う?
まずは日本語でレストランの会話を話し合った後、
今度は英語でトライ。
すると・・・いつもはなかなか定着しないRちゃんが
きちんと覚えて言えるわけ。
そして今日も自分新聞をつくりました。
ガールズたち、さすがです。
白い紙と色紙を与えただけで、
「ええ、楽しそう。これをこう切ってここに貼って・・・」
とアイデアが次々と出てくる。
もちろん
「できない」
なんて言葉は出てこない。
「この紙を使いたいけど、他の人も使いたいかもしれないね。
そうしたらどうする?」
「まず、この紙を使いたい人がいるか聞いてみる」
おおおお。よく出来ました。
そこでまた
「でもさ、相手がどれくらい使いたいかわからないよね。
いっぱいかもしれないし、ちょっとかもしれない。
じゃあ、どうする?」
「譲る」
一人っ子のAちゃん。いつも譲ってます。
「譲らなくていいんだよ。どれぐらい使うかまず聞いてみたらいいんじゃない?
「うん。そうだ」
ちゃんと会話ができる。意見が返ってくる。思いやりもある。
なんか嬉しくなっちゃった。
先生と楽しく日本語で話をしながら、
なおかつポイントポイントで英語を入れる。
そんなのもありっちゃあ、ありなんじゃないんだろうか?
今日の自分新聞の最後にあった
「得意なことは?」
の欄に
「あった!英語だ」
って言ってくれたAちゃん。ありがとさん。
これからは英語のほかに
日本語で自分を表現していくエクササイズをたくさんレッスンに
取り入れていくつもり。
心を自由にしようぜ パート2
英語教室を辞めたい。
そうなんです。
辞めたいんです。
ただ英語を教えていても、私の頭の中は???ばかり。
お金のために英語を教えることもできるけど
どうも私の性格上、一度躓くとそこにばかり注意がいってしまって
ダメなんですわ。
もちろん、英語は教えていきたい。
でも、今までのスタイルを変えたい。
リニューアルオープンってとこでしょうか。
英語に焦点を置いていたレッスンスタイルから
コミュニケーションを重視したスタイルに変えたいのです。
でもね、どうやったら良いのかまだわからない。
とはいえ、4月から今までのレッスンスタイルを続けるのにも
疑問が残る。
そこで行き着いたのが
日本語重視の英語レッスンです。
日本語のベースがない子に、
英語で自由に発想してくださいって言っても無理難題。
やっぱり、日本で暮らしている以上、
日本語での発想を養っていくことが
将来的に英語や多言語に結びつくと思うのです。
火曜日のクラスは小学生から始めた子達。
その前にも小学生から始めた子達を教えていたことがありますが、
もぉ人間が出来上がっていて
新しい価値観を教えることが難しいと感じたのです。
幼稚園前からやっている子達と小学生から始めた子では
受け答えに大きな違いがあるのです。
でも、一番心に自由がないのは私かもしれない。
昨日の新聞作りで、限られた量の紙しか与えなかった。
これは他の人のことも考えて欲しいっていうことを思ってのことなんだけど、自分を表現するのに
たくさんの紙を使うことは悪いことか???
っていう疑問にぶち当たったのです。
ノリはね、6人に対して3本しかなかったから
独り占めしてはいけなかったわけですよ。
でも、紙はどうか???
きっとそこで
「この紙を使っても良い???」
ってみんなに聞くように仕向けてあげればよかったんじゃないか?
そして誰もいらないんだったら、好きなだけ使っても良かったかも。
そう思ったんです。
どうでしょう?
やっぱり私の心が凝り固まっている気がしてならないのです。
4月からは火曜日のクラスはなくします。
メンバーをばらして、レベルのあったクラスに振り分けるつもりです。
でも、K君の居場所どうしよう???なのです。
何か良いアイデアはないでしょうか???
心を自由にしようぜ。小学生なんだから
英語教室は辞めることにしました。
すっかりやる気がなくなりました。
驚かせてごめんなさいね。
でも、単なる英語教室を続けることに限界を感じ始めてきました。
良いんです、他のクラスは。
どこのクラスも打てば響くんですけど、
やっぱりダメなのです。
火曜日の小学生クラス。
今日もK君は絶好調。
触りまくり、騒ぎまくり、邪魔しまくり。
女の子達はブーイング。
影響されてテンションが上がるガールズ。
収拾がつきません。
弟がインフルになったっていうから、
ママはキリキリ&イライラなんでしょうね。
それがそのまま子どもの態度に出ちゃうんですもん。
そんな子供達を落ち着かせるのにとった手段が
自分のことを新聞にしようってこと。
誕生日とか、生まれた場所などをまず日本語で書き出させて
その後に英語に直していって、
最終的にそれを新聞にして自分はどんな人かを人とに知ってもらう。
スクラップブック用の柄紙やらテンプレート、ぎざぎざはさみを駆使して楽しい新聞を作ってね♪
うちのあーやならすぐにでもやり始めることを
子供達は
「えーーーーー、できない。わかんない」
しょうがないから見本を見せるとようやく作業に取り掛かったのです。
紙も限られた分しか渡さず、ノリも人数分は用意しない。
他の人のことを考えて、紙を使おう。
K君、やってくれました。
紙もノリも独り占めで、他の子たちには自分のやっていることを
見せようとしない。
ノリは他の子も使いたいんじゃない?って言うと
「う~ん、そうだねぇ~」
それでも他の人に渡さない・・・。
「すごくよくできたじゃない」
と本当に良くできたから褒めても
「いや、そんなことない。全然良くないよ」
と否定的。
「褒められたらさ、ありがとうって言おうよ」
「いや。全然ダメだよ。」
はぁ~。
そこで思わぬ才能を発揮したのがH君。
最近めきめきと頭角を現してきている男の子です。
優しくておっとりした子なんだけど、彼もお触り君。
でも今日の集中は素晴らしい。
そして、とても自由な発想で新聞を作り上げていくのです。
Mちゃんもきれいな色で、可愛く作ったんだけど
私が褒めると
「褒められるのは好きじゃない。怒られたほうが良い」
どうしてだ???
なぜそんなにマゾなんだ?君達は。
褒められたら素直に
「ありがとう」
って言おうよ。
それがコミュニケーションってことじゃないのかな?
一方通行すぎるんじゃない?
ってわけで、もっとコミュニケーションを重視して
子供達が自分を好きになるようなレッスンを
しないといけないんじゃないの?英語よりも。
だってさ、日本語でもコミュニケーションが出来ない人が
英語でどうやってできるわけ?
聞けない子達がどうやって相手を理解しようってするわけ?
英語は魔法じゃない。
子供達よ。
もっと心を自由にしようよ。
小学生なんだからさ。
やっぱりレッスンは幼稚園児から承ります。
小学生からスタートじゃ遅いかも・・・。
子どものツボ
レッスン開始当初は毎回頭を抱えていたわよ。
「なんなんだぁ~、こいつらは!」
私の股間めがけて頭を突っ込んでくる子、
床に寝転んでずりずりしている子、
かと思えばひたすらカンチョウしてくる子、
お尻を見せて「桃!」っていう女の子、
5分ごとに「ねぇ、まだ終わんないのぉ」って聞いてくる子、
テーブルの下に隠れる子・・・
もぉ~~。何を教えればいいんだ!
1年半たった今、かなり調教も上手くいってまして
吸収力の良さはぴか一
なかなかの希望の星
なんてったって兄弟の下の子の集まり。
「誰が一番早く座れたかなぁ~」
に弱い。怒るより褒めるのが一番効果的なのです。
とは言え、相変わらず自分の誕生日がいつだかわからないT君。
ついでに彼は自分の名前すら知らなかったりして、
その存在だけで面白い。
Sちゃん。喋らなければ可愛いんだけど、
やることは男のこ以上。美容院に行って
「ぼうずがいいんだよぉ~。ぼうずにしろよぉ~~」
と美容師さんを困らせたっていう逸話を持っている。
パンツを脱いで「桃!」ってやるのなんかへの河童。
しかしこのSちゃんのツボがわからない。
そのツボを押し間違えると、
「ウワーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!おかあさーーーん」
が始めるのである。
泣き出すと声はでかいわ、暴れるわ、泣き止まないわで
かなり最初はてこずりました。
でも猛獣使いアシュマの手にかかれば桃娘も子猫同然???
でも今日はスイッチを押してしまった・・・ドッカーーン
「あーーーーーーーーーーーーーーっ。おかあさーーーーーーーん」
桂銀淑にも負けないハスキーボイスで泣き始めた。
今日のツボ。
それは「消しゴムがつかえない!」
今日のワークシートは間違っても消しゴムを使うな!
って最初に言ったじゃん。
どうしたら良いか自分で考えろって言って、「わかった」って納得したくせに、間違ったやつを消せないのが嫌だと泣き始めた。
「これじゃイヤだぁ~。きれいなのがいいぃぃぃぃぃ」
それに対してS君。
「せんせぇ~、ここにCarrotがないんだけどぉぉぉ」
「そうだねぇ~。」
諦めて問題を解き始める。
「せんせぇ~、なんかCucumberって書いてあるのに絵がないよ」
「うん。そうみたいだねぇ」
「せんせぇ~、消しゴムがないんだけど」
「ふ~ん」
逐一報告してくれるS君。
レッスン開始当初、ヤツの股間めがけて頭グリグリをかわすのに
1時間必死だったっけ。
最初の頃は私の「ふ~ん。じゃぁ、どうする?」にくじけて泣き出してたけど最近は強くなりました。
「言っても無駄」って思ってるみたい。
でも報告は続く・・・。
超個性の集まりの子供達だけど、
いつもレッスンを心待ちにしてくれています。
意外に可愛い子達だったりするのでR。
「I Love You」ゲーム
このゲームで必要なのは「体」だけ。
いつでも、どこでも、どなたでもシリーズ第2弾!
ただひたすら「I Love You」って言い続けるだけなんですけど(これは名前を呼ぶだけに変更可能)、ポイントはお互いに息を合わせて同時に言うっていうこと。
ちょっと意地悪にフェイントしてみたり、気持ちだけ焦って先に言ってしまったりしちゃうけど、自分のパートナーの顔や動きを見て、「今だ!!!」っていう時に声を合わせないといけないんですよね。
お友達の気持ちを表情や動きから読み取る・・・それが仲良しの第1歩です。そして今の子供達に一番欠けていることなのです。
ぜひ親子でやってみてくださいね。
なんでなんでゲーム
いつでも、どこでも、どなたでも!!!
道具も準備もいらない。必要なのは忍耐と脳みそのみ。
その名も「なんでなんでゲーム」
子供達にひたすらなんで?って質問をする、超意地悪なゲームです。
ドSの先生にはたまらないゲームになるでしょう(笑)
「チョコ好き?」「好き」「なんで?」「どうしても」
「なんでどうしてもなの?」「だって、甘いから」「なんで甘いと好きなの?」などなど
「もぉ、うざい!」
「しつこいよぉ」
とギブアップしても許さない。
「ねぇ、なんでうざいの?」
「ねぇ、なんでしつこいと嫌なの?」
私を納得させる答えを言うまで続く嫌なゲームです。
でも、納得させる理由だったら2回の「なんで」でゲーム終了!
これも理由を聞きたがるアメリカ人に対抗する力をつける訓練です!
漠然と「好き」「嫌い」で終えてしまう日本人の子供達。
どうして「好き」でどうして「嫌い」なのか、よく考えてみようぜ。
そうすれば、面接で苦労することもなくなるでしょう。
嫌われてもやり続けるわよ。
「なんでなんでゲーム」
ただこれだけしつこく、そして意地悪なゲームができるようになるには、まず子どもとの信頼関係を築いておかないとね。「英語行きたくない」って言われちゃうと困っちゃいますから。
(注)
このゲームは日本語で行います。日本語で答えられないことは英語でもムリ! だからまずは日本語でベースを作ってあげる必要があるんですよね。
「なんでなんでゲーム」は英語力もそうですけど、子どもが自分のことをしっかりと考えるいいきっかけになると思います。
受験の面接、就職活動などなど、「なんで?」を聞かれる機会は多いですよね。 10年後、20年後の子供達を見据えてゲームを作る。それが私のポリシーです。





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